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閑話休題

 

2015.7.30

   私は、運転手?

 

 当事務所の職員、女性です。

 若く見えますが。あ、間違えました。

 若いですが、今やベテランの行政書士です。

 大阪府庁に、建設業の許可を、車で申請に行きました。

 運転するのは、私、府庁で車を駐車して、建築振興課へ、

 職員と待合椅子に座ります。

 順番が、来ました。

 職員『先生は、ここでお待ちください。』

  職員が府庁の担当者と申請書チェックと申請打合せ。

 申請は、私にさせてくれない。 同席も求められない。

  理 由

   1.補正があった場合、私に知られたくないから。

   2.担当官とのやり取りは、職員自身が行った方が、スムーズにいくと

     考えているから。

   3.申請書を作成し、クライアントに指示し、管理しているのは職員

のみであるから。

   4.先生である、私は 何も知らないから。

 その間、申請待ちしている他の行政書士の先生と談話している私。

 職員『申請終わりました。』

 私『ご苦労さまでした。』

  と、職員に声をかけ、

  帰りの車を運転する、私がありました。

 

2015.7.24

  建築家 安藤忠雄

 私の事務所は、大阪市西区です。

 その隣の区が、港区です。

 この大阪の港区でお生まれになりました。建築家 安藤忠雄

 私は、この先生がとても好きです。お生まれも身近ですし、気取らない性格が、親近感を感じます。

 私は、音楽家や、陶芸家、建築家などが『アーティスト』と呼称するのは、何故か嫌いです。大阪人のベタな呼び名が、好きです。この安藤先生は、日本を代表する建築家であるにも関わらず、大阪人の気質を忘れない。とても好きです。

先日、日経新聞の『私の履歴書』で1月掲載されていた、自叙伝、とてもよかった。

しかしながら、少しお年を召されたのか、この度のオリンピック会場の建築費に関する会見、

あれは、ダメです。

確かに、責任の所在は、総理大臣であり、また、文部科学大臣でありことは、疑いありません。前政権からの引き継ぎであっても、権利義務は承継します。

よって、建築費増加に伴う計画見直しは、いらないお金を出費している事を考えれば、文部科学大臣は、大臣の職から距離を置く立場になるべきでしょう。

審査委員長の安藤忠雄先生、どうしてこんな金額になったのか私も知りたい。

デザインのみの選考審査だったからとか。

ふざけるな。 建築家ならば、ある程度の予算を勘案してデザインを評価できると、誰しも思います。デザインのみならば、巷のでデザイヤーで十分、インターネットで、国民に投票してもらうこともできます。建築物のデザインに対する大まかの建築費を考えた上で、評価してもらえるから、建築家を審査員として採用するんじゃあ~りませんか。

責任逃れです。この点はわかってほしい。今日この頃。でした。

 

 

2015.7.22

  江戸幕府の節約

 ハリウッドで作る日本を題材にした映画は、「将軍SHOGUN」や「ラストサムライ」があります。

 時代活劇はそもそもフィクションです。架空の物語です。しかれど、米国人は自国の歴史にたいしてもそうであるように、日本を題材にした作品に関しても同じく、フィクションの程度の度合いが行き過ぎています。

 日本人は、ある程度は歴史を大切に、その線上に物語を作ります。しかし、上記の作品のように、全く人物及び時の流れを軽んじた展開は、私は違和感を感じます。

 少年の頃、読んだ、真田十勇士しかり、成年時代コミック雑誌でみた、前田慶次を題材にし花の慶次しかり、主人公である実在の人物の存在した時代背景は、本当の歴史とさほで異なるものではありません。 確かに、忠臣蔵の様な、真実を疑う様なお話を竹田出雲さん達は、書かれましたが、しかし時代感は問題ありません。また、登場人物においても、その時代にいらっしゃたお方。

 そんな、大きく時代背景にブレない日本の作品のなかで、一つ感じるのは 『暴れん坊将軍』の背景の江戸城の天守閣。

これは、どうもいただけない。暴れん坊将軍こと徳川吉宗は、八代将軍です。

残念なことに、江戸城の天守は三代将軍家光の時代に、火事で消失しました。焼けてしまった。 その後、江戸幕府の権威の象徴でもある天守、しかし、費用がかかるので、当時の幕府は再構築を残念しました。

よって、吉宗の背景には天守はありません。有ろうはずがありません。

テレビで見るシーンは、時代背景を無視しています。お城が見える方が、松平健さんが引き立ちます。

当時の江戸幕府の政治家、えらいじゃないですか、民衆の事を考えれば、いらぬ経費はかけれない。

この度の、オリンピック、多少の威厳がなくても、日本人は『りっぱ』だと、他の面で頑張りましょう。

構造物にあまり費用はかけなくても、立派に成し遂げます。

私たちは。

2015.7.15

  0戦はやと

 

 集団的自衛権、憲法9条問題など、今、国会で熱く論ぜられています。

こんなときだからおこそ、お話しを、一つ聞いてください。

 私自身、55歳です。5歳のとき、今から50年前に、戦争ヒーローのアニメが人気でした。そのアニメの名は『0戦はやと』。

テレビ放映されたのは、1964年のこと。昭和39年です。私自身、5歳ですので、再放送でしか認識していません。アットタイムでは、幼すぎたのです。

この『0戦はやと』、関心のある方は、ユーチューブで検索してください。オープニングの主題歌の部分が配信されています。

内容は、まさしく 太平洋戦争の真っ只中の 0戦パイロットのお話し。

最近の邦画の「永遠の0」の様な、戦争についての考えさせる内容ではなく、純粋にヒーロー物、 主人公は、鉄腕アトムや、黄金バット、(当時のアニメヒーロー)と同じです。

子供たちに、夢を与えるヒーローアニメから、後のタツノコプロの作品だと私は考えています。 主題歌の中にも、[平和を守るため、今日も飛ぶ・・・・]とあります。

コップ、タオル、おもちゃ、夜店のお面など、たくさんのキャラクタ-グッズがありました。

祖父が、0戦はやとの着用している、航空隊員のヘルメットを買ってくれた記憶があります。

おもちゃなんですが、形状は 永遠の0の岡田くんが、着用していたのと、同じでした。

ヒーローの 0戦はやと の真似ができる玩具です。

1、2話の話しではなく、38話まであり。10ヶ月ほど放映されていました。

当時は白黒ですが、それから、間を開けずに再放送が、幾度かされたと思います。

子供番組で、戦争賛美かと、今の時代ならば、とんでもない話しとなります。

でも、今から50年前は、ヒーロー物のはしりでした。

ここで、考えていただきたい。

55歳の私ですら、幼すぎて、アットタイムでは記憶にない時代。

昭和39年は、太平洋戦争終戦から、20年もたっていません。シベリアで抑留された人たちが、まだ全員帰ってきていない時代。

このテレビ番組の製作者は、すべて本当の戦争体験者です。全てのスタッフが

戦争で、親、子供、兄弟など亡くなった方も多数いたでしょう。

戦争に実際徴兵された方々もいたでしょう。

原爆の恐ろしさを目の当たり、その時代に経験された人々。

誰ひとり、戦争未体験のひとはいなかった。そんなスタッフで作成された。

そして、そのスタッフにより、「平和を守るため、今日も飛ぶ」の『0戦はやと』を子供番組として取り上げ、放送していた現実を。

戦後、永い時間のなかで、本当のことが日本人は分からなくなってきているのだと思います、未経験から経験を論じる時代が、永かったと思います。

 

北朝鮮による拉致問題、未だ解決しません。

憲法を守ると言っている考えの方々、もう一度見つめ直して欲しい。

北朝鮮の拉致問題は、拉致被害者が拉致されたときに、問題があったんです。この日本のかたちに。

 

 

 

 

 

 

 

 

2015.3.7

   大都市東京都

 

 本日、東京の中央環状線山手トンネルが開通します。

今までの東京都における自動車渋滞が緩和され、ますます便利になると思われます。

総人口が年々減少する中、南関東の東京都、神奈川県、埼玉県への人口増加がある現状では、道路が完成し便利になったことにより、その流入が加速することが十分に考えられます。

 日本の都市全体における構造上これが好ましいと、私は考えません。

天然災害にみまわれる可能性は全国どのような場所においてもあり、都市として相互にバックアップ機能を保持するべきであると思うからであります。

小松左京氏の日本SF大賞を受賞された作品で「首都消失」があります。

SF小説です。当然架空の話です。作品は1984年の作品であります。映画化もされました。

内容は、地球外生命体の観測機器のようなものですが、正体は定かでありません。謎の雲です。

東京を中心とする半径30kmに及ぶ地域が謎の「雲」に覆われます。

雲の内部と外部との間においてはどのような通信機器も、また人や車など交通手段、物理的な方法においても連絡が途絶えてしまします。

首都圏との連絡は取れなくなってしまうのです。

宮城県知事を議長とする全国知事会議が開催され暫定統治機構が樹立しますが、

財政問題、外交問題は山積みとなり、日本が大パニックとなります。災害ではないのですが、どんな災害以上に日本は大パニックとなります。

日本国民が、すべて平常に生活できなくなるような状態となるのです。

最終的には、その「雲」が自然に晴れ、もとの生活に戻れたといった内容です。

このSF作品を東京一極集中が加速する現状を考えるときに思い出します。

この作品の中で、昭和の時代でもあることから、関西人が、「これで、大阪が一番の都市や」といって、当初喜ぶようなセリフがあったことも思い出します。

災害時におけるバックアップ機能として、やはり充実した都市分散、特に第二の首都が、活動できる地盤を構築しなければなりません。

 私は、大阪都構想の意味合いはここにあると信じています。

 

 日本は、決して小さな国ではありません。排他的経済水域を含めると大国であり、日本の不安定は、世界全体に影響すると思います。

 このようなことも、考えて大阪都構想の意味合いを見つめてください。

 

 

 

2014.12.22

ひとり、ひとりの清き一票

 

先日に衆議院選挙、52.65%、戦後最低の選挙参加率。

前回も戦後最低であったのに、それを6.66ポイントも減少したとか。

昭和の30年代、40年代には、70%を超えていた投票率。

 

今の若者は政治に関心が無いといって、嘆かれますが、

私的にはこれでいいんじゃないかと思います。

誰がやっても政(まつりごと)は、同じだと思えるのは天下太平の証拠。

投票率が90%に手がとどくようなら、それは、世が乱れ、貧富の差が

激しくなり、大衆みんなが苦しい生活を強いられてる状況だと思います。

 

日本は、今、とても平和だと感じます。しかし、将来もこの太平の世を続ける

ためにも、ここで清き一票。

選挙が終わって、遅ればせ。しかし、来年も、また次の年も選挙はあります。

 

若者たちよ、この日本の幸せを続けるためにも、ひとりひとりの、「清き一票」。

 

 

 

 

2014.12.4

エネルギーに関するお話

 

最近、ある日本の石油会社の社長をモデルにした小説の影響で、石油に関してお話してみたいと思います。

太平洋戦争の原因について、石油が大きなウエイトを締めることは、歴史の報道や、小説などで一般に知られてきました。

日本は、石油の禁輸に対する焦りから「大東亜戦争」に突入しました。当時の日本人は太平洋戦争とは言わず大東亜戦争と言ってました。東アジアを守る戦争であると。太平洋戦争は戦勝国のつけた名称です。

話は、少しそれましたが、石油はエネルギーの根本にあるのが現在社会であります。

昔、私より10歳以上年上の方からお話をお聞きしたことがあります。

その方、大学生の当時、学園紛争に力を注いでいました。

当時の日米安保反対等の時代の方です。

私が興味をもってお聞きしたのは、次の通りです。

「私は、共産主義はすばらしい政治形態だと今でも思います。

ただ、気付かなかったことは、共産主義を実現するためには、エネルギーはすべて無料であるといった点です。

エネルギーが、無料でかつ無尽蔵に入手できるのならば、共産主義は成立する余地はあります。が、しかし現実にはそれはありえません。ですから共産主義の国家は成立しません。いまとなっては、それがわかります。

ただ、国家がエネルギーに費やす費用が高くなれば、資本主義化が強まり、貧富の差が大きくなります。それと逆に、エネルギーに費やす費用が安くなるほど、社会保障が充実します。」

上記はその方の意見であり、一般論ではありません。

しかし、私は納得できます。

次回は、この点を発展させて社会現象をお話したく思います。

 

 

 

2014.2.5

生活におけるシステムの起源

 

以下は、紀元前45年9月15日付にて作成された、かの有名なローマの英雄

『ガイウス・ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)』の遺言であります。

                    記

    1.『カエサル』所有の資産の4分の3は、[ガイウス・オクタヴィウス]と

      [アティア]の息子、[オクタヴィアヌス]に遺す。

    2.残り4分の1は、[ルキウス・ピナリウス]と

      [クイントゥス・ペディウス]で2分される。

    3.第一相続人[オクタヴィアヌス]が相続を辞退した場合の相続権は、

      [デキムス・ブルータス]に帰す。

    4.[オクタヴィアヌス]が相続した場合の遺言執行責任者として、

      [デキムス・ブルータス]と[マルクス・アントニウス]を指名する。両人は、

      『カエサル』の死後に妻[カルプルニア]に子が生まれた場合、

      その子の後見人にも指名する。

    5.第1相続人[オクタヴィアヌス]は、相続した時点で『カエサル』の養子となり、

      息子となった彼は『カエサル』の名を継ぐ。

    6.首都在住のローマの市民には、1人につき300セルテルティウスずつ贈り、

      テヴェレ西岸の『カエサル』所有の庭園も、市民たちに寄贈する。

      このことの実行責任者は、第一相続人とする。

                                                以上

           (新潮文庫出版 ローマ人の物語 塩野 七生 著  より)

 

    『カエサル』については、古代ローマの英雄であることは、周知のとおりです。

   この遺言書が 作成されたのは、なんと【キリスト】誕生より以前であることを 、

   勘案してみてください。

    現在の民法における相続人、相続分の指定、遺言執行者の指定、

   後見人など、十分すぎるくらい現行の民法と同じです。

    2000年の時の隔たりがあります。

   もちろん、民法の占有権などは、ローマ法から現在まで受け継がれた考え方であり、

   現在の民法の基本形はローマにあるともいえるのですが、

   それを差っ引いても、その様な昔に完成されていたことに、驚かされます。

   文明、とくにハードシステムにおける科学は、遥かな進歩がありますが、

   人が生活する上 での道徳、法律などのソフト面におけるシステムは、

   今と昔に差異はなく、同じように受け継がれていたものなのです。

   道徳若しくは法律の示すところの概念は、紀元前において、

   すでに完成されていたものだと考えます。

   また、多くの人が、共存共栄する必要があるため、

   人類において早期に完成をむかえたともいえます。

   現在社会においては、社会がより一層複雑となっています。

   がしかし、その根本となる規範は、古代において完了しており、

   現在に生きる私たちにおいて、より一層の『ソフトシステムの活用』を

   行わなければならないと思います。 

   法律(特に私法)についてその意味をじっくり、認識してみたくなりました。

 

 

 

 

 


 

 

 

2013. 7.10

『タイムマシン』

 

以前も、タイムマシンをネタに、お話しました。

今回も、同じ題材でお願いいたします。

 

現在のタイムマシン これは時代劇にあります。

 

ハリウッド映画で日本の時代(幕末や、戦国時代)を背景に

制作されることはありますが、これは空想の時代背景、

 

史実に即したものではありません。

 

黒沢明監督の 七人の侍も、名作ですが、史実、及び時代背景が

矛盾しています。 空想です。

 

それは、それで面白いものなのですが、我々は、時代を大切にします。

 

特にNHKの大河ドラマなどは。

 

まるで、過去の状況が、そこにあります。

歴史の詳細部分は、ドラマ化して異なる部分もありましょうが、

 

本当に、タイムマシンを見ているよう。

 

小さな殿君、お姫様、お持ちの家庭の殿様、奥方様。

 

家の窓を開ける気分で、テレビのスイッチを入れましょう。

 

セリフなどもむづかしく、観ていなくても、それでもいい。

なにか、興味心に残るものでもあれば。

 

ちなみに、米国では、あの「風と共に去りぬ」の映画を見て、

南北戦争があったことを知った方も、たくさんいたとか。

 

テレビは、ささやかな『タイムマシン』です。

 

 

 

 

 


 

 

 

2013. 7. 8

『 文 月 (ふみづき) 』

 

7月のことを、ふみづき 「文月」といいます。

 

昨日は、7月7日の七夕の日、短冊に願いを書く習慣

そこから文月といった説。

 

稲穂がを踏む時期なので、ふみづきとか。

 

ちなみに、英語のジュライ(7月)は、ローマ帝国の偉いさんが

つけたとか。

 

この月ですが、すべて、ご存じのとおり旧暦で見ています。

現在の暦とは、ひと月半ほどの月日の差があります。

 

6月は「水無月」水のない月、雨が降らない月となります。

 

梅雨の始まる月、雨でジメジメしてる感じがする月、といったイメージですが、

旧暦の6月は、現在の7月中旬以降から、そう、梅雨も上がりカラットした

 

蒸し暑くなる 季節なんです。

 

関東では、梅雨明けしたとか、関西もこの数日の天候からして、

梅雨も終わろうとしている様です。

長年の勘でしょうか、決して私は気象予報士ではありませんが。

 

                                かしこ

 

 

 

 


 

 

 

 

2013. 5.24

『カーナビの音声』

 

「3キロサキ、ラッカブツ ノ タメ

      イッシャセン キセイ サレテ  イマス。」

 

「2キロサキ、ラッカブツ ノ タメ

      イッシャセン キセイ サレテ イマス。」

 

「1キロサキ、ラッカブツ ノ タメ

      イッシャセン キセイ サレテ イマス。」

 

 

「500メートルサキ、  ラッカブツ ノ タメ

      イッシャセン キセイ サレテ イマス。」

 

 

 

 

 

“あらやぁ~”

 

       “隕石 じゃないか。”

                           END

 

 

 

 

 


 

 

 

 

2013. 4. 8

 祝 辞 

今日から、新年度が始まります。

小学校、中学校、高等学校、大学校、はたまた、保育所、幼稚園へ在学中のお子さんをお持ちの、
お母さん、お父さんへ、謹んでお祝いの言葉を述べさせていただきたく思います。
 

また、今年から新しい学校に入学された方々に、お祝いの気持ちを伝えさせていただきます。

「本当に、おめでとうございます。

今日からまた、新しい人生の門出を迎えることなり、喜ばしい限りであります。」

人生はそれぞれに、素晴らしいものであり、気分も新たに、これから頑張ってください。

老舗のジャニーズのアイドルグループのヒットソングにもあるように、人は、それぞれの花を
咲かせればよいと思います。

だれかと競い合うものでもありません。

だって価値観が、各々ちがうのですから、それぞれの素晴らしい花を咲かせばいいのです。

昔、松平監督率いる日本男子バレーチームを題材にした「ミュンヘンへの道」という番組が
テレビで放映されていました。


その番組挿入歌で、「長いようでも、短い日々さ、だから青春激しくいきる・・・」と続く歌詞があります。

これからの人生は、長いようでも、振り返ると短いものです。

でも、それをどのように生きるのか、今日、進学されたお子さんたちは、体験していきます。

“人生に悔いなし”といった言葉もありますが、誰しも、多い少ないはあれども、悔いは残るものです。

青春時代の時間は、人それぞれ、基本的には平等です。不公平はありません。

それを上手に使ってほしく思います。

うまく渡り歩くのではなく、上手に人生を使いこなせるようになってほしく思います。

遠回りする事が、良いとかダメだとかではなく、有意義な時間の消費であるとかではなく、
個人個人にとって、上手に青春の時間を使いこなしてほしく思います。

幸い、今の日本は多少の問題もありますが、個人個人の要望が、つらぬける国の性格を
持っていると思います。


これはとても幸せなことです。

ですから、うまく人生を生きていける、

上手に世間を渡り歩くのではなく、本当に自分自身に素直にまた幸せに、生きていける。

そんな礎を、この青春の時に学んでほしく思います。

本日の始業の日にあたり、
激励と、お祝いの気持ちを込めて、したためてみました。   かしこ

 

 

 

 

 


 

 

 

 

2012.7.19

『万有引力』

イギリス、ケンブリッジ大学に一本の記念樹があります。
この木は『リンゴ』の樹であります。

何の変哲もない『リンゴ』の樹なのですが、記念碑のような木なのです。
昔、あるか科学者がこの木から、ヒントをえて法則が生まれました。

その科学者の名前は「アイザック・ニュートン」
物理学の父、ニュートンです。

 

誰でもが、知っているお話、りんごが木から落ちるのを見て万有引力が発見されたことは、
この逸話、まんざら、事実なのではないかと私は考えます。

 

芝生に寝転がっているとき、頭の前方に木があったとします。寝そべって、頭方向のものを見たとき、丁度逆立ちした様な状態と同じで、さかさまに映ります。

そこで、実のなったりんごがポトリ。
そのとき、ニュートンの目にはりんごが上向きの地面に吸い寄せられたように観えたのではないのでしょうか。
それがきっかけで、引力の発見につながった。まんざら、逸話ではなく事実なのでは、と思います。

 

ニュートンは、万有引力を発見しました。この世にある質量のある物質は、全て互いに引き寄せ合う力が働く。

はたして、そうなのでしょか。全くの他の重力場にない物質、例えば、それがスプーンとしましょう。 その空間の中で、スプーンと、スプーンは引き合うのでしょうか?
ユリゲラーの力なくして。

 

実験の仕様がありません。たとえ、宇宙空間でも、他の星等の重力の影響があります。
重力と引力、重力は引力の一つですが、ここでは、同一のものと致します。

 

アインシュタイン博士は、重力とは、空間の歪みだとおっしゃっています。
そうです。 ゆがみ、 湯呑ではありません。

 

具体的なイメージでは、広い、それこそ広い布をが、張っているとします。
そこに、ボウリングのボウルをのせます。すると、その部分が、凹むでしょう。

 

これが、『ゆがみ』です。
布を張ったところに、ボウリングのボウル、そのそばに、ぱちんこ玉を置いたとすれば、ぱちんこ玉は、ボウリングの重さで、布が落ち込んだところへ、吸い寄せられるように転がります。

 

これが、重力。 質量が、空間をゆがめている。それが、引き合っているように見える。

 

アインシュタイン先生バンザイ! その通りだと思います。

 

ここからが、自論、「この布、張っている力って考えなくていいのかな? 張力?」

 

宇宙空間には、この張力係数が存在するのではと思います。

 

だから、スプーンとスプーンでは、軽すぎて、質量が足らなくて、引っ張るちから、上記の空間の張力、に負けてしまい、空間をゆがめさせれない。

 

よって結論:スプーンとスプーンでは引力は働かない。

 

ただ単に、空想のお話でして、研究している方、気にしないでください。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 2012.3.28

『恐竜時代』 

今から、6500万年前の、地球。

きょうりゅう大学の発掘チームの現場での会話 

アンキロ教授 「どうですか、トリケラトプスの、トリケ教授、何か発掘できました?」

トリケ教授 「アンキロザウルスのアンキロ教授の発掘チームの方は、現状いかがですか?

       「学生たちも、熱心だとお聞きしていますが。」

アンキロ教授 「アロサウルスの発掘の真っ最中ですわ。

         「なにせ、8000年前の化石ですから、すべて発掘するのは、大変ですわ。」

         「そういえば、チラノ先生は、どちらで作業なさっているのですかね?」

トリケ教授 「あの、お肉大好きの、チラノザウルスのチラノ教授ですね。」

       「ここから、50キロほど、北の丘陵で、ブラキオザウルスの発掘中です。」

       「短気な方なので、生徒たちがついてこないので、なかなか進まないみたいですね。」

アンキロ教授 「スーパーザウルスの発掘が、最終目標なんですが、なかなか、今の現場では、

          たどり着きません。」

トリケ教授 「太古の昔は、この辺りは沼か海だったと思うんですが、

        アンモナイトの化石がよく取れます。

        ま、アンモナイトは今も生息してますけどね。」

アンキロ教授 「大昔のジュラ紀の生物が、こうして現在に蘇るのですね。」

         「我々も、この先、6000万年から7000万年後には、他の生物に

         発掘されているかもしれませんね。」

トリケ教授  「いかにも、我々を発掘するのはどんな生物でしょう。」

アンキロ教授 「今は、想像もできません。」

 

白亜紀のある時代のひと時でした。

 

恐竜時代って、本当に長かったのですね。

 ちなみに、映画のタイトル『ジュラシックパーク』のジュラは、ジュラ紀から引用しているらいいのですが、

登場する生物は、それから7000万年後の

白亜紀の恐竜たちが、たくさんいました。参考までに。

 

 

 

 

 


 

 

 

 2012.3.2 『現在風小噺』

現代風、小噺(こばなし)を紹介したいと思います。

たまに、雑誌や、インターネットのブログなどに掲載されていた記憶、あります。

いつ、どこで作られたのか、分かりませんが、けっこうー面白い。

ここで、その小噺、2つほど紹介いたします。 決して私の創作ではないことを、厳言致します。

 

B「毎日、こんなに、残業ばかりじゃ、体がもちませんよ。先輩」

A「文句、言ってんじゃないよ、世間じゃ不景気で、仕事がない人も大勢いるんだぞ。」

B「先輩、でも、俺は、こんな環境なら、体がもちません。」

A「一緒に、頑張ろうじゃないか。」

B「俺、思うところ、社長にぶつけます。今から、行ってきます。」

 

B「先輩、俺、社長と話しました。お暇をいただくことにしました。」

 「今日はこれで、失礼いたします。」

A「おい、まてよー、はやまるなー」

 

A「社長、Bを引き留めないで、いいんですか、あれでも、仕事はきちんとやるし、能力だって・・」

社長「よく頑張ってるみたいだね、さっきもゆっくり話をしたよ。」

A「もう少し見てやってくださいよ。社長」

社長「なにを、そんなに焦ってるのかな、さっき話があるって神妙な顔つきで、来たけれど。」

A「ですから、社長・・」

社長「来週、旅行に、行きたいので、まとめて有給取らしてほしい、とのことだったよ。」

  「仕事の、都合がつくなら、かまわないと、言ったのだがネ。」

A『 吃驚!』

 

 

 

いつも、頑張ってきました、ママさんバレーボールチーム所属の Aさん

今までは、エースアタッカーとして、活躍、高校時代から、鍛えたバレーの技術。

ママさんバレーとして、地域の各賞取得に大いに貢献してきました。

しかし、年齢には勝てません。次回の試合には、スターティングメンバーから、

外されることになりました。

ショックでふさぎ込んだまま、練習後の体育館から車で、自宅に帰ります。

ママさんですので、ふさぎ込んでばかりできません。帰れば、夫と子供の食事の準備を

しなければ。

車を飛ばして、さあ帰宅とおもったら、これまた、燃料計がエンプティーを表示。

取りあえず、通りがかりの、スタンドへ。

 

店員「レギュラーですか?」

Aさん「補欠です。」

 

 

 

 


 

 

 

 

 2012.2.24
『ニュートリノ』

A:「昨日、飲んだ帰りに、初めて『タイムマシン小屋』に、行ってみたんだけど、流行っているわりには、まだまだだね。」

B:「どうだったんだい、過去の事件、ダイナミックに観れたんじゃないのか、よくコマーシャルしてるよ。
  最近とても流行っているし、結構のめり込む奴もいるって言うじゃないか。」

A:「その、『タイムマシン小屋』の昨夜の呼び込み文句は、the 忠臣蔵だって言うじゃない、迫力あるかたき討ちを目の当 たりにできるかなって、結構胸わくだったけど。・・・」

B:「で、どうだったの、残酷なシーンは、おれ的には、にがてなんだけど。」

A:「ニュートリノの調子が、いまいちだとかで、かたき討ちの、翌日の吉良邸にスリップしてしまったらしい。」

B:「それは、残念だったね、ニュートリノ粒子ってやつ、十分制御できてないじゃん。そう言や、経理の○○、あいつも、先日、 『タイムマシン小屋』にいったらしいよ。リーズナブルになったから、気軽にはいけるんだけど。」

A:「で、なんて言ってた?」

B:「黒舟、停泊しているところ、見たって、でも1時間それだけだったて。」

A:「技術ももう少し進歩してほしいな、できたら、2億年前ぐらいにさかのぼれたら、恐竜とご対面なんて、いーじゃない。」

B:「俺は、クレオパトラに会いたいけど、その時代までの時間でいいさ。」

A:「あと、3年くらいかかるかもね、まだ、過去を観れるのは、100年か200年くらい以前だけだものな。」

 

と、まあ夕暮れの地下鉄の中、サラリーマンの男性たちの会話。
現実に30年後、40年後にこの『タイムマシン小屋』できるのでしょうか。

最近、論議されています。素粒子「ニュートリノ」。
大変な、実験結果が、出ました。

昨年、国際研究実験グループ「オペラ」が、(日本の名古屋大学の先生が中心なんですが)このニュートリノ、「光」よりも早い、「光」の持つベストタイムを更新、致しました。
「光」と言っても、苗字でも、名前でも、列車でもありません。本当の、あの、『ひかり』です。

アインシュタインの特殊相対性理論が、覆ります。
今、躍起となって、各研究者たちが、実験について、なにかおかしなところがなかったか、世界中の、著名な科学者たにによって、検証されています。

昨日も、新聞に載っていました。
今回の実験が、光とニュートリノを同時に発射していませんので、何とも難しい。
イタリアの、地下で実験されました。
ニュートリノは、物質をすり抜けます。
光は、波動です。もちろん、すり抜けません。
だから、同時に競争できない。
タイムを計る記録勝負となります。

このような記録更新したのは、測定した時計に問題があったのでは、と議論されています。
ニュートリノの観測でノーベル物理学賞を授与された、小柴先生はなんとお考えでしょうか。


でも、今回の件、夢があります。
光よりも、ニュートリノが、速ければ、4次元の世界を見ることが可能。
過去の世界に、自身で行くことは、無理としても、ニュートリノを電波や光の様な、視覚、聴覚媒体にできれば、見る事、聞くことが可能。

現実に、理論が形成されれば、20年もあれば、実用化できます。
『タイムマシン小屋』も現実にできるかも、

 

呼び込みの、人は、どんな格好かな?
男性?それとも女性?

追伸 
タイムマシン小屋が風俗営業に規定されたら、呼び込みは出来ません。

 

(by はしもと)

 

 

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